プラセンタは胎盤のことで、胎児が母体から栄養を吸収するためにとても重要な器官です。

胎児に栄養や酸素を届ける胎盤には、たんぱく質、炭水化物、脂質の三大栄養素の他、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素などの栄養素が豊富に存在しています。

また、グロースファクターと呼ばれる成長因子が含まれているため、細胞分裂を活発にし、体の内側からアンチエイジングに効果を発揮します。
プラセンタは化粧品やサプリメントなどに使われていますが、最も効果的に体内にとり入れるには、美容クリニックなどで受けるプラセンタ注射が最適です。



市販のプラセンタは、豚や馬などから抽出されたものを使っていますが、医療機関で扱うプラセンタはヒト由来のものです。



現在、ラエンネックとメルスモンという2種類が、プラセンタ注射に使われています。
共に厳しい検査を受け、厚生労働省によって認可されたものです。プラセンタ注射の歴史は40年ほどですが、これまでに感染症などの報告はされておらず、安全性は高いと考えられています。

ですが、リスクが全くないとは言えないため、現在のところ献血は制限されています。

プラセンタ注射の方法には、皮下注射と筋肉注射があります。

皮下注射は、プラセンタがゆっくりと吸収されるため、効果の持続性が期待できます。一方、筋肉注射は、体内にすぐに吸収されるため、効果を早く実感することができます。
エイジングケアのためには、プラセンタ注射は2週間に1度くらいの頻度で受けるのが理想的です。



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